2022年6月にスペインのガリシア地方 サンティアゴ デ コンポステーラ (Santiago de Compostela)を旅行し、サンティアゴデ コンポステーラ空港(Aeropuerto de Santiago de Compostela)を利用しましたので、空港のチェックインの様子・空港内施設の様子をご紹介いたします。
アクセス:Aeropuerto de Santiago de Compostela
サンティアゴ デ コンポステーラ 空港 出発フロア

ライアンエアーやブエリング 、イージージェット、イベリア航空などが就航しているようです。

今回は、バルセロナに戻るVueling航空を利用します。

初めて、こちらの空港を初めて利用しましたが、予想よりも大きくて綺麗な空港でびっくりしました。
制限区域外にもカフェがありました。天気が悪かったからちょっと暗めになってしまいました。

まだ、工事中なのか入れない区域でしたが、大聖堂の模型がありました。

空港内は、あまり混雑していませんでした。

Vueling航空 チェックイン

預入荷物がないので、カウンターには寄らずそのまま保安検査場へ向かいます。カウンターも混雑していませんでした。

保安検査場から制限区域内へ

ターミナルは1つでAとBにわかれるシンプルなつくりの空港です。保安検査場も、まったく混雑していませんでした。
ちょうど、サンフアンの日で、バケーションシーズンの混雑がさらにピークを迎える日でしたので、心配しておりましたが、まったく問題はありませんでした。

サンティアゴデコンポステーラ 空港 ターミナル 制限区域内の様子

保安検査場を抜けると、すぐにDuty Freeがありました。
お土産のショップなどもありました。

名物の地元のチーズ。Tetilla (テティージャ)やArzúa-Ullóa(アルスア ウジョア)かな。
燻製バージョンのサン・シモンチーズ(Queso San Simon)なども含め、今回、1泊2日で、しっかりといただけなかったので、また、再訪したいと思います。大好きなエンパナーダも、有名だったのに一度も食べずじまい。。。

ガリシア陶器「Sargaderos(サルガデロス)」かな。いいお値段でした。

かわいらしいショップ。


タルタデ サンティアゴ。

今回乗るのはLCCで機内サービスはないため、お水を購入。


このポテチ、缶入りのお値段おみたら20ユーロ以上してましたよ(笑)スーパーで買っておいたらよかった。

カフェもありましたが、混んでいますね。

空港値段(汗)

サンティアゴ デ コンポステーラ空港 ラウンジ(Vip Sala Lounge)

搭乗口Aの方にラウンジがありました。プライオリティパスで入れます。

狭いですが、全面ガラス張りで、とても開放感があります。

飛行機を間近でみることができます。

フライト情報。本数が少ないので、このラウンジを使っている人だけのフライトが表示されているのでしょうか。

小さい割には、いろいろと種類はありました。

ビール。エストレージャガリシアも、これで見納め。



ここにもタルタデ サンティアゴ



トイレには、なんとアメニティが。。。

ラウンジからは、到着する飛行機がよくみえました。

ブエリング 航空の機材も無事に到着したようで安心しました。この時期、遅延や欠航も多発していたので(汗)

イベリア航空。

LAUDA(ラウダ)航空。オーストリアの航空会社?初めてみました。

エアリンガス(Aer Lingus) アイルランドの航空会社かな。
ヨーロッパでは、ダブリン、ロンドン、スイス(バシエラ)国内では、マジョルカ島、ランサローテ島、ビルバオ、アリカンテ、マドリード、バルセロナ、マラガなどに飛んでいるのですね。

保安検査場は混んでいませんでしたが、各搭乗口はかなりの人出ですね。

今回は、こちらのA6搭乗口から搭乗します。

まとめ
サンティアゴデコンポステーラ の空港についての情報が少なかったので、あまりイメージできずに初めて訪れました。
最近訪れた、サンセバスチャン空港や、コルーニャ空港がコンパクトでしたので、それくらいかと勝手に思っていましたが、それよりは大きくて、きれいで施設も充実していました。
最後までお読みいただきありがとうございました。