2023年1月にスペイン・アンダルシア地方を旅行し世界遺産の街「ロンダ」を訪問し、パラドールに宿泊しました。
その際に利用しましたパラドール内のレストランをご紹介いたします。
絶景が望める!パラドール ロンダ内のレストラン

チェックイン後に、レストランを下見(笑)とてもひろくて、窓が大きくて明るい雰囲気です。
私たちはいつもパラドールでは先にメニューをチェックしておきます(笑)


夕食時間にレストランを訪れ、その場で決めようと思うと、なかなか決められないので(笑)
パラドール レストランでの夕食

チェックイン時に夕食の時間を予約しました。20:00〜が一番早くて、その時間で予約しました。
今回は宿泊予約の際に、夕朝食付きで予約してあります。

20:00頃はまだ人が少なかったですが、20:30以降に予約の方が次々と来店していました。

夜は、私たちはコース(前菜・メイン・デザート付き)を予約していますが、アラカルトで頼んでいらっしゃる方も多いです。
かなりのボリュームなので、宿泊プランで夕食をつけていない場合は、小食の方はアラカルトで注文する方がおすすめ。
たくさんたべれる方は、宿泊プランでぜひ夕朝食をつけてみてください。
飲み物は、別料金です。


●付け合せのパン

●飲み物はサングリアと炭酸水をオーダー

●お通し:ポーラ(冷製スープ) コルドバではサルモレホと呼ばれる

私は好きな冷製スープです。
●前菜:Gazpachuelo malagueño /Warm &fish soup ガスパチュエロ マラゲーニョ

具材が入れられたお皿に、スープが注がれます。

スペインのマラガを起源とするスープで、マヨネーズ、ニンニク、卵黄、オリーブオイルからなる典型的な漁師の料理なのだそうです。
こちら、とっても美味しかったです。
●Avocado salada with Goat cheese

アボガドサラダ とヤギのチーズ、エビが入っていました。
パラドールのお食事はいつもボリュームが半端無いため、前菜でなるべく軽めのものを選ぶようになりました。
下手をすると前菜もメインレベルのものがあります。
●Robo de ternera (Ox-tail stew in Ronda Style)

牛のテールシチューですが。。。この大きさが半端なく。。。びっくりしていると、、骨が多いからそんなに量は多くないよと言われました。
ラボ デ トロ(Rabo de Torro)牛テールの煮込みとも言われますが、スペイン南のアンダルシア地方コルドバ発祥の名物料理のようです。

骨が、本当に大きくて食べるのが大変でしたよ(笑)

●Arroz Cardoso de cigalas /Rice stew with cuttlefish

「カルドッソ」はスペイン、バレンシア名物のスペイン風雑炊。
こちら、エビも入っていて、旨味が凝縮していておいしかった。
●デザートメニュー
最後にデザートメニュー

●Almonds cake

アーモンドケーキはちょっと甘かったかな。
●Semi-cold mango with chocolate

マンゴーのアイスにチョコレートがコーティングされています。

●最後にカフェ コルタード

お会計 炭酸水とサングリア、カフェと、メインのプラス料金だけの請求となります。チェックアウト時に精算します。

冬の夜は、真っ暗で眺望が望めませんでしたが、夏場ですとスペインは日の入りが遅いので、綺麗な夕日がみえそうです。

パラドールの朝食バイキング

朝の8:00に朝食を予約しておきました。一番乗りでした。まだ外は暗いです。

パラドールの朝食メニューは、温かいメニューを注文して、つくってもらえます。
こちらもいつも量が多いので、2人でシェアするようにしています。
バイキングもあります↓

サラミやハム、チーズが豊富

旅行中は野菜やフルーツが不足しがちなので、こちらで補給。

パンも豊富。




↓バイキングで野菜とフルーツをメインにとってきました。

目玉焼きは注文したメニュー 1皿に二つあるのでシェアします。

チュロスも注文。こちらはたべやすかったです↓

エンパナーダも注文しました。↓

シェアしてちょうど良い感じでした。

お食事が終わる頃 8:30頃には、夜が明けてきました↓崖側の眺め。

レストランからは、絶景が望めました。

まとめ:朝や昼、夏の夕方には窓側席から絶景が望めます
- レストランは崖側、公園側に面しており、崖側からは絶景が望めました
- パラドールのレストランはボリューム満点です。
- アンダルシアなどの郷土料理をいただくことができました
- ロンダの街で夕食難民にならないようにパラドールのレストランを予約しましたが、実際は、近くにもおいしそうなバルやレストランもあり、アラカルトで少しづついただきたい私としては、街のバルやレストランでもよかったかもと思っております。