2023年2月にスペインのバレンシアを旅行しました。
その際に訪れたおすすめの観光地をご紹介いたします。
- バレンシアのおすすめ観光地
- Nord(ノルド)駅 バレンシア北駅
- バレンシア闘牛場 Plaza de Toros de Valencia
- 市庁舎広場 Plaça de l’Ajuntament アユンタミエント広場
- Plaça de la Reina(レイナ広場)
- 大聖堂(カテドラル)ーキリストが最後の晩餐で使用した聖杯がある?!
- 世界遺産「ラ ・ロンハ・デ ・ラ ・セダ」La Lonja de la Seda
- バレンシア中央市場 Mercat Central
- コロン市場
- バレンシアの新スポット 芸術科学都市 Ciutat de les Arts i les Ciències
- バレンシアのビーチ
- セラノスの塔
- 火祭り博物館 Museo Fallero
- バレンシア美術館 Museu de Belles Arts de València
- 国立陶器博物館 Museu Nacional de Ceràmica
- まとめ:コンパクトな街で観光やしやすい
バレンシアのおすすめ観光地
- バレンシアはローマ人の植民市として築かれた
- 15-16世紀に地中海貿易で栄えた
- バレンシアオレンジの産地
- スペイン有数の米どころとして有名で、パエリヤもバレンシアで生まれた
Nord(ノルド)駅 バレンシア北駅


- 100年前に建てられたモデルニスモ建築の駅舎

バレンシア闘牛場 Plaza de Toros de Valencia

毎年、バレンシアの火祭りに合わせて闘牛が開催されるようです。
市庁舎広場 Plaça de l’Ajuntament アユンタミエント広場

街の中心部にある広場。

バレンシアにこんなに大きな広場があるのですね。さすが第三の都市。
バルセロナのカタルーニャ広場よりインパクトがあるような気もする。

バレンシアといえば3月中旬から行われる火祭りですが最終日の最後に巨大な人形のオブジェが燃やされるところ。
3月初旬からマスクレタ(Mascletà)と呼ばれる爆竹ショーが行われその会場にもなるようです。
ちなみに今回、火祭り期間の3/15よりも前の2月末に訪れたのですが、たまたま最終日曜日で、マスクレタの始まりだったようです。すごい音で朝目覚めましたよ。

夜は夜で、ライトアップが美しかったです。


モデルニスモ全盛期の1900年の初頭に建てられた市庁舎が目を惹きます。



Plaça de la Reina(レイナ広場)

大聖堂がある広場。こちらも広々としていて、とても素敵な雰囲気です。

大聖堂のミゲレテの塔


バレンシア出身の建築家 ラファエル・グアスタビーノ (Rafael Guastavino)はニューヨークで活躍しセントラルステーションなどを手掛けたそうです。

大聖堂(カテドラル)ーキリストが最後の晩餐で使用した聖杯がある?!



レイナ広場には、カテドラルの模型がありました。
こちらは入場観光してみます。

入り口で、左手が塔への入場、右手が教会内の見学でした。

今回もあまり時間がなく、塔には上れず。。。カテドラルだけの見学となりました。
イヤホンガイドもありました。

- モスク後に13世紀半ばに建設を開始、14世紀末に完成
- その後も回収され、ゴシック様式、バロック、新古典主義様式などが混在
- 美術館には、イエスキリストが最後の晩餐で使ったと言われる聖杯が飾られている
- ミゲレテの塔からは市街を一望できる
- 「バレンシア水裁判」は、今もなお模範制度として行われおりユネスコ無形文化遺産に登録されている

入って一番手前にある礼拝堂↓

古代の礼拝堂、 Capilla del Santo Caliz サント・カリス (聖杯) 礼拝堂には、イエスキリストが最後の晩餐で使ったと言われる聖杯があります。

実は、このステンドグラスは、聖杯の模様になっているのですが、朝の光が強過ぎて写真には写せず。。↓

1世紀に作られた聖杯、サント・カリス が中心にまつられています。
天井は、美しい星形模様のドーム型で、天井には空に12使徒、聖母戴冠が描かれています。









ミュージアム的なものが上の階にありました↓


世界遺産「ラ ・ロンハ・デ ・ラ ・セダ」La Lonja de la Seda

- イスラムの王宮後に 15世紀末に建てられた絹の商品取引所
- フランボワイヤン・ゴシック様式の建物
- 1996年にユネスコの世界遺産に登録された

こちら以前は無料だったと思うのですが、有料になっていました。

といっても、一人2€でした。

オーディオガイドも有料であるようです。


「オレンジの木の中庭」

「柱のサロン」↓

当時の金融業務を行うための交換所が置かれた。天井はオジーヴ穹窿で、高さ約16 m の螺旋状の柱に支えられており、楽園のようなイメージ。

地下もありました。

「海の領事の広間」

バレンシア中央市場 Mercat Central

モデルニスモ建築の市場
ヨーロッパ最大級の規模


コロン市場

ミシュランシェフ Ricard Camarena (リカルド・カマレナ氏)のプロデュースするバルやレストランもあります
バレンシアの新スポット 芸術科学都市 Ciutat de les Arts i les Ciències

バレンシア生まれの建築家、サンティアゴ・カラトラバが21世紀の科学都市をイメージしてデザインした一大都市
- パラウ・デ・レス・アルツ(Palau de les Arts)
- プラネタリムやIMAXシアターがあるレミスフェリク(L’hemisferic)
- 科学博物館(Museu de les Ciencies Principe Felipe)
- ヨーロッパ最大級の水族館(L’Oceanografic)
などがある


バレンシアのビーチ

セラノスの塔
- ゴシック様式の塔
- バレンシアと川の景色を眺めることができる。
火祭り博物館 Museo Fallero
- スペインの三大火祭りの一つとして有名なバレンシアの火祭り(Las Fallas de San Jose)は毎年3月15-19日に開催される
- バレンシアの火祭りでは、何百もの張り子の人形が飾られ、人形のコンテストがある
- コンテストで1位になったものはこの博物館に飾られ、ほかの人形は最後には焼かれてしまう
バレンシア美術館 Museu de Belles Arts de València
- 17 世紀に建設された美術館
- 地元バレンシア出身の有名画家の絵画やフランドル派の有名画家の絵画を展示
- エル・グレコやベラスケス、ゴヤの作品
国立陶器博物館 Museu Nacional de Ceràmica
- バレンシアの3大陶器パテルナ、マニセス、アルコラが展示
- スペイン全土から集められた陶器
まとめ:コンパクトな街で観光やしやすい
- 今回は、約2日程度で巡りました。
- コンパクトな街で観光しやすかったです
- 旧市街は徒歩で巡れます
- ビーチや、芸術科学都市などに行く際にはトラムが便利でした