2017年10月に南米(ペルー・ブラジル・アルゼンチン)旅行に行きましたのでご紹介したいと思います。
南米旅行は、自分で色々と個人旅行のルートを考えたのですが、ルート作成やチケットやホテルの手配が難しく、治安・手軽さの面から、一人で旅行会社のツアー旅行に参加することにしました。
1.2日目は日本からブラジルに移動、3.4日目ブラジル・アルゼンチンでイグアスの滝を観光 そして今回ご紹介する5日目となりました。
【ペルー】5つ星ホテル シェラトン・リマ ホテル 2泊
4日目から2泊はシェラトンリマに宿泊しました。
ホテルHP:シェラトンリマホテル
お部屋も清潔で綺麗で、一人ですと十分な広さでした。
バスルームも広めで、よかったです。
5日目 リマ→ピスコへアメリカンハイウェイを南下し「ナスカの地上絵」へ
リマからピスコへ約4時間かけて移動
[早朝]5時にホテルを出発 リマから陸路ツアー専用バスでアメリカンハイウェイを南下しピスコへ(約4時間)
昨晩、深夜にホテルに到着したのでかなりハードな日程です(汗)ツアーによっては、ピスコ空港のチケットの時間によりもっと早く出発することもあるようです。
どうしても、ナスカの地上絵をみるには、早朝出発になるので、この辺りは注意してツアーを選んだ方が良さそうです。
ピスコにもよさげなホテルがありましたよ。リマにゆったり?!2泊をするか悩ましいところです。
砂漠と海がずっとつづきます。このバスの中で寝て行ってくださいとのことでした(笑)
ただ、はじめてみる南米の広大な風景にちょっと興奮してねれません。
ナスカは、リマから南に440kmのところにあります。ナスカまで行っても、上から見なければ地上絵全体が見えないためセスナでの遊覧飛行が人気です。
遊覧飛行をするためのセスナ機の飛行場は、ピスコ、イカ、ナスカの3つのみ。
リマから、ピスコは3.5〜4時間、イカは4〜4.5時間、ナスカ6時間〜8時間を要します。
そのため、長距離移動はけっこうつらいので、ピスコの空港からの遊覧飛行を含むツアーを選びました。
ピスコの空港からセスナ機に乗り世界遺産『ナスカの地上絵』遊覧飛行
紀元前100〜紀元後800年頃にかけてナスカ文化が栄えたそうで、約450㎢という広範囲に地上絵が描かれています。
冬(5〜10月)はガルーアという霧が発生しやすくなり、6〜9月は曇りの日が多いようで、ベストシーズンは、空気の澄んでいる11〜4月なのだそうです。
今回は10月末の旅行でしたが、飛行機も無事発着できました!
午前中にカピタン・FAP・レナン・エリアス・オリベラ空港からセスナ機にのり世界遺産『ナスカの地上絵』遊覧飛行
セスナ機にはおそらく初めて乗ったので、怖さもありました(笑)
ナスカの地上絵上空に行くまでにも少し時間がかかります。
事前に、酔い止めを飲んだ方がいいと言われて飲んでおきました。それでも、けっこう旋回するので、ずっと下を見ていると気持ちが悪いので、なるべくカメラばかりみないようにして、遠くをみるようにしていました(汗)
ツアーの皆様で、パイロットの方も教えてくれるのですが、みんなどこどこ?といった感じで教えあいながらみていました。
他にも色々みえましたよ!
帰路は酔い止めがきてきて眠くなって寝ていました。寝ていると酔わないしトイレのことも忘れるのでよかったです(笑)
ランチは名物のセビーチェとパエーリャ
近くのホテルのレストランでランチ。ペルーでセビーチェを食べて、大好きになりました。生物って食べてたい丈夫かなと心配していましたが、セビーチェは大丈夫でした。
ペルー風パエージャ
ブラジルでの料理が、単調な味でちょっとつらくなってきていたのですが、ペルーにきたらお料理が美味しくて安心しました。
日本人の口に合うのかも。パエーリャもスペインとはちょっと違うけど美味しかったです。
ピスコからリマへ移動
[午後]ピスコからリマへ (約4時間)
移動途中にフラミンゴ発見。こんなにいるのって日本ではない光景なのでびっくり。
可愛い三輪車?!これとってもかわいいし、日本でも流行ったらいのにとも思いましたが、危ないかな。
ふとした漁村の風景もやっぱり日本とは違うので新鮮でした。
途中、ツアーなのでお土産やさんに立ち寄り、トイレ休憩。
アジアのツアーなどで、お土産やさんに立ち寄るの嫌なこともありますが、南米ですと実はこれがすごくありがたくて。
日本人を意識してかトイレも比較的に綺麗にしてあり、お茶もいただけてありがたかったです。
その辺のお店で、お土産も買いづらかったりするのできちんとしたところのほうがいいかなというのもあります。
こちらのお店は重厚な門があって、バスが到着すると門を開いて入れてくれます。(それくらい危険な地域なのかな?)
ペルーって配色がビビットでいいですよね。
ペルーの福の神『エケコ人形』欲しいものを背負っているようです。
リマは電車がなく車社会なので、渋滞が酷いようでした。
比較的裕福な方が住んでいるという新市街がみえてきました。
新市街 ミラフロレース地区のパルケ・デ ・アモール 公園
1993 年のバレンタイン デーにオープンしたこちらの公園は、カップルに人気があり、夕暮れ時の定番デート スポットなのだそうでうす。リマ湾と太平洋を見渡せる絶景や、芸術作品を楽しむことができます。
どことなくスペインのガウディ風でした。
公園中央には、ペルー人アーティスト、ビクトル デルフィンの作品「エル ベソ (キス)」があります。
世界遺産リマ旧市街観光(マヨール広場、大統領官邸、カテドラル)
大統領官邸とマヨール広場にきたことにはもう夕方といっても暗くなっていました。
実は、この後、ホテルについてから夕食中に、市内で地震の訓練があり、ホテルからいきなり外に出ないといけないという事態になりました。よくわからないままでしたが、大統領官邸からも大統領がでてくるほど本格的な訓練なようでした。
ホテルで夕食
名物ロモサルタード。ペルーの料理は比較的口にあっています。
まとめ
長い1日でした。翌日は、なんとホテルを早朝出発し、クスコへ飛行機で移動し、そこからマチュピチュ村までいくというハードな移動日ですので、まだまだキツイ日程が続きます。
最後までお読みいただきありがとうございました。