2021年6月中旬に、スイス航空ビジネスクラスにてスペインより日本に帰国しました。
今回は、その中でもチューリッヒから東京(成田)までのスイス航空ビジネスクラスでのフライトをご紹介いたします。
今回のスケジュールは
LX1957 32B 20:05 バルセロナ → 21:55チューリッヒ
LX160 77W 22:40 チューリッヒ → 17:20 翌日 東京(成田)
(14時間15分)
というルートでした。
よろしければこちらもご覧ください。

スイス航空ビジネスクラス
コロナ禍ということや、スイスも入国制限があったり、夜便ということもあって、乗客はおよそ20人くらいではないかと思いました。
エコノミーでも横になり放題、トイレも使い放題ですね。
機内の座席の配置

機内のシートの配列は、2−2−1だったり1−2−2という配置でした。
私は一人であったのと窓側が好きなので、窓側のシートにしました。

窓側の席は2席だったり1席の王様席だったりしますが、コロナ禍でもありこの区画に3人しかいなかったため、好きな席にしていいと言われました。

両方座ってみましたが、1人席ですと窓までの距離が遠くて外が見づらかったので、二人席にしました。

もし、ビジネスクラスに多数人がいて、一人で乗るとしたら、1人席の王様席にするかと思います。
ビジネスクラスなのに隣に人がいるのはちょっと嫌ですよね。
記憶にある範囲では、長距離路線ではカタールやエミレーツの中東〜ヨーロッパ間、ターキッシュ、エジプト航空などで、窓側2席の配置があって、1人で乗って隣に人がいるのはちょっと辛かったです。

夜のスイス・チューリッヒ空港を出発。暗いのであまり景色が見えずに残念。
食事のメニュー

朝食はこちらのシートをチェックして事前に頼んでおくシステムでした。
ゆっくり選べるのでいいですよね。
夕食はこちらのメニューでした。

お飲み物はこちら、ワインやビールなどのアルコールもありました。


アメニティ

機内で配られた入国関連書類

健康カード

誓約書


誓約書(厚生労働省HP)に関しては先にプリントアウトしていたのですが、機内でももらえるのですね。
機内食 夕食

もう、寝るだけなので、シャンパンをいただきました。
前菜は、Mediterranean Vegetable Tartareにしましたが、外しました(笑)

メインは牛肉にしました。お肉だけいただきました(笑)

デザートはElderflower panna cotta とカプチーノにしました。

こちらは、比較的あっさりしていて、ヨーロッパぽくなくて美味しく感じました。
飛行ルート
ヘルシンキを通り、ロシア上空を通ります。

気づくともうヘルシンキ。まだヘルシンキ。

ロシア上空を通ることに、おやすみなさい。ブランケットかけても少し寒かったです。あまり寝れませんでした。

気づくと、日本海上空に。


機内食 朝食
English Breakfastにしました。
あとは、スムージー、フルーツ、ヨーグルト、カプチーノを頼みました。
シンプルに、単品の方が美味しいです(笑)

スイス LINDORのチョコレートをお土産にいただきました。
のちにこちらが大活躍でした。成田空港の検疫に時間がかかり、小腹が空いた時にエネルギー補給させていただきました。甘さも程よく美味しかったです。

そうこうしていると、成田空港近くになっていました。
印旛沼と筑波山でしょうか。

成田空港に到着後は、検疫で機内で待たされることはなく、すぐに外に出してもらえました。

まとめ
今回は、スイス航空ビジネスクラスの旅をご紹介いたしました。
コロナ禍ですので、普段とは少し違うこともあるかもしれません。
CAの皆さんは、笑顔が素敵でとてもよくしてくださいました。
最後までお読みいただきありがとうございました!