今回は、旧市街・ボルン地区にあるクロワッサンが有名な「ブルネルズ」というベーカリーカフェをご紹介いたします。
1852年創業、老舗のベーカリー・カフェ「ブルネルズ」
1852年に創業された「Brunells」は、日本の天皇陛下や、各界のセレブもおとずれたという由緒正しきお店です。

スペインのベスト・クロワッサン賞を受賞
2020年にスペインでベスト・クロワッサン賞を獲得されており、さらに人気が高まっております。

店舗の様子
お昼すぎや、夕方に訪れるとクロワッサンが売り切れていることもあり、混雑も必至です。カフェも入れた試しがないので、今回は満を持して朝開店すぐにおとずれました。

朝なので、たくさんのスイーツやパンがぎっしり並んでいます。

お子ちゃまがこのチョコレートケーキ美味しそうといっていましたが。。。スペインのケーキって本当に甘いのですよね(汗)

こちらは、スイーツ系のクロワッサンですね。

お惣菜系のクロワッサンやボカディージョもありました。テイクアウトもできます。

ショーケースの後ろの棚に、バタークロワッサンやマーガリンのクロワッサンが並んでいました。

カラフルなボックスに入ったスイーツもありました。


カフェメニュー
店舗の奥にはカフェスペースが広がります。
カウンター席だけでなく、テーブル席もありましたが、こちらは朝からすぐに満席でした。

奥のキッチンでは、どんどんクロワッサンなどのパンが焼きあがっていました。


カフェコンレチェ 2.9€
コルタード 2.2€
クロワッサン(ピスタチオ入り)4.9€
クロワッサン(Croissant Brunells)2.1€
クロワッサンは、マーガリンだと丸い形、バターだとまっすぐな形のようなので、間違えてマーガリンの方を注文してしまいました。
バターのほうは Croissant Mantega Mantequilla 2.2€の方ですね。
カフェもスペインにしては高めの設定です。

ピスタチオのクロワッサンは、中にクリームが入っていておいしいです。

テイクアウトでは、こちらのバターのクロワッサン(1つ1.8€)を購入して帰りました。
カフェとともにテイクアウトされている方も多かったので、カフェの席数も少なめのためテイクアウトもおすすめかと思います。

Apple Payもマスターカードが使えました。
アクセス:ピカソ美術館近く
ピカソ美術館も近い、旧市街ボルン地区のフェラン通りにあります。
まとめ
今回は、バルセロナにあるスペインで1番になったクロワッサンをいただけるベーカリーをご紹介いたしました。
朝も、テイクアウト含めとても賑わっていましたが、お昼すぎや夕方にはかなり混雑し、クロワッサンも売り切れていたりすることもありますので、お気をつけ下さい。
最後までお読みいただきありがとうございました。